大塚愛【タレント検索ちゃん】
大塚愛(おおつか あい、本名同じ、1982年9月9日 - )は、日本のシンガーソングライター、女優、イラストレーター、絵本作家。所属レコード会社はエイベックス及び所属プロダクションはエイベックス・エンタテインメント。
愛称は「愛ちん」。キャッチフレーズは「“愛”といえば大塚です」。作詞・作曲のクレジットは「愛」。なお、正確には「大塚 愛」と、姓と名の間に半角スペースを入れる。各種クレジットや雑誌ではそのようになっている。
>>大塚愛作品一覧
■大塚愛来歴
【デビュー前】
もともとは学生時代の友人である西田真美とデュオ「HimawaRi」というグループで活動していた。
ヒット曲「さくらんぼ」はその時代に既に完成しており、かつてはデュオによる歌唱がインターネット上で無償で公開されていたこともあった。
4才からピアノレッスンを始めており、また、「さくらんぼ」だけではなく、リリースされた楽曲の多くをデビュー前(高校時代あたり)には作っている。
2002年、avexに送った自作のデモテープ(「大好きだよ。」「甘えんぼ」収録)が審査員の目にとまったことがデビューのきっかけとなり、翌2003年9月10日にシングル「桃ノ花ビラ」でデビュー。
【2003年】
5月16日 - 大阪から上京。
9月10日 - 『桃ノ花ビラ』でデビュー。
12月17日 - 同日発売の2ndシングル『さくらんぼ』がバラエティ番組「めちゃ2イケてるッ!」「COUNT DOWN TV」のタイアップに使われるとともに、オリコン週間チャート初登場20位だったが、その後最高位5位まで上昇。
『さくらんぼ』は2004年7月19日、「着うた」史上初の100万ダウンロードを達成した楽曲となった。東芝製のau向けCDMA 1X WIN対応携帯電話「W31T」(2007年現在生産終了)にはこの楽曲が「着うたフル」としてプリインストールされていた。
【2004年】
3月3日 - シングル『甘えんぼ』を発売。「さくらんぼ」と同時TOP10入りを果たし、話題となった。
3月12日 - 「MUSIC STATION」(テレビ朝日)にてテレビ初出演。「甘えんぼ」を披露。
3月31日 - 1stアルバム『LOVE PUNCH』を発売。オリコン週間チャート初登場3位を記録。
7月 - 森永「Ice Box」でCM初出演。
7月7日 - シングル『Happy Days』を発売。
8月18日 - シングル『金魚花火』を発売。
10月20日 - シングル『大好きだよ。』を発売。
11月17日 - 前作からわずか8ヶ月で2ndアルバム『LOVE JAM』を発売。11月29日付のオリコン週間チャートで初登場1位を獲得。
11月〜12月 - 『さくらんぼ』でベストヒット歌謡祭最優秀新人賞と日本有線大賞最優秀新人賞と日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、新人賞レースを独占。
12月31日 - NHK紅白歌合戦に初出場。『さくらんぼ』を歌う。紅白など年末歌番組の出演効果により、2005年初頭にはシングル『さくらんぼ』や1stアルバム『LOVE PUNCH』がチャートの上位に再浮上
【2005年】
2月9日 - 『LOVE JAM』からのリカットシングル『黒毛和牛上塩タン焼680円』を発売。
3月1日 - 初のフォト・ラブストーリーエッセイ『キミイロオモイ』を発売。
3月16日発売 - NANAのトリビュートアルバム『LOVE for NANA~Only 1 Tribute~』に『Cherish』で参加。
4月 - 「ライオン」の看板商品「植物物語」と「Ban」のコマーシャルに出演。
4月 - オフィシャルモバイルファンクラブ「LOVE9CUBE」(ラブ・キューブ)が発足。
4月28日〜6月1日 - 初の全国ホールツアー「JAM PUNCH Tour 2005〜コンドルのパンツが食いコンドル〜」を敢行。
5月11日 - 初の両A面シングル『SMILY/ビー玉』を発売。5月23日付のオリコン週間チャートで初登場1位を獲得。
6月22日 - DVDドラマ『東京フレンズ』へ出演(翌2006年8月には映画化)するなど、女優業といった新たな分野にも挑戦。
7月13日 - シングル『ネコに風船』を発売。
7月27日 - 初のライブDVD『JAM PUNCH TOUR 2005〜コンドルのパンツがくいコンドル〜at Tokyo International Forum Hall A on 1st of June 2005』を発売。オリコン音楽DVD週間チャート初登場1位。
9月21日 - シングル『プラネタリウム』を発売。オリコン週間チャート初登場1位を獲得。
12月14日 - アルバム『LOVE COOK』を発売。オリコン週間チャート初登場1位を獲得。
12月31日 - 『プラネタリウム』で、日本レコード大賞金賞受賞。
12月31日 - 紅白歌合戦に『プラネタリウム』で2年連続2回目の出場。
【2006年】
4月1日〜5月9日 - アリーナ・ホール全国ツアー「LOVE COOK Tour 2006〜マスカラ毎日つけてマスカラ〜」を敢行。
4月12日 - シングル『フレンジャー』を発売。
7月26日 - 同日発売の鈴木亜美のシングル『Like a Love?』を作曲し(作詞は亜美)、初めて自分以外の歌手の楽曲を手がける。
同日 - ライブDVD『LOVE COOK Tour 2006 〜マスカラ毎日つけてマスカラ〜at Osaka-Jo Hall on 9th of May 2006』を発売。
8月2日 - シングル『ユメクイ』を発売。
8月12日 - 全国松竹系で初主演映画「東京フレンズ The Movie」が公開(主題歌『ユメクイ』も本人が担当)。
9月9日 - 24歳の誕生日・デビュー3周年を記念して、日比谷野外音楽堂にて1夜限りのライブ「【LOVE IS BORN】〜3rd Anniversary〜」を行う。
9月10日 - デビュー3周年を記念して、オフィシャルモバイルファンクラブ「LOVE9CUBE」で、「BABASHIのテーマ」(初のベストアルバム『愛 am BEST』の隠しトラックとして収録)を着うたで配信したり、動画CM配信する。
10月25日 - シングル『恋愛写真』を発売。
10月28日 - 公開の映画『ただ、君を愛してる』(玉木宏・宮崎あおい主演)の主題歌に『恋愛写真』が使われる(映画の主題歌は『ユメクイ』より2作連続)。
12月25日 - 本人がデザインを手掛けたウサギのキャラクター「LOVE」の公式ホームページが開設。
12月30日 - 恋愛写真で日本レコード大賞の金賞を受賞。
12月31日 - 紅白歌合戦に『恋愛写真』で3年連続3回目の出場。
【2007年】
1月1日 - ライブDVD『【LOVE IS BORN】〜3rd Anniversary〜 at Hibiya-Yagai Ongaku-Do on 9th of September 2006』を発売。
2月21日 - シングル『CHU-LIP』を発売。
3月28日 - 自身初のベストアルバム『愛 am BEST』を発売。2ndアルバム『LOVE JAM』から3作連続でオリコン週間チャート初登場1位を獲得。
4月22日 - 東京・日本武道館で開催される「コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート」に出演。
5月18日〜7月12日 - 全国ツアー『愛 am BEST Tour 2007 〜ベストなコメントにめっちゃ愛を込めんと!!!〜』が開催予定。
5月26日 - 『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007』に『最優秀ポップビデオ賞』『最優秀映画ビデオ賞』に『恋愛写真』がノミネート。
7月25日 - シングル『PEACH/HEART』を発売予定。
■大塚愛楽曲・作品の特徴
男性目線、女性目線様々な角度からの恋愛を歌った曲が多い。
東京フレンズ The Movie music collectionに収録されている数曲を除いて、歌っているのは全て自身が作詞作曲したものである。
自身のCDの初回盤(「桃ノ花ビラ」を除く)付属として書き下ろしで絵本を書いたり、同レコード会社所属のラムジのCDジャケットのイラストを手掛けるなど、絵本作家やイラストレーターとしても活動。
自作のキャラクターであるウサギの「LOVE」は大塚愛のマスコット的存在である。
■大塚愛人物
趣味はカメラとギャンブル。かつては家族でパチンコに行っていた事もあったと言う。
一人っ子である。
特技はたとえ話、見立て似顔絵。
短大時代に幼稚園教諭・保育士・社会福祉主事の資格を習得している。
好きな食べ物はマグロ納豆、肉ニラ炒め、ぎんなん。
好きなスポーツは水泳。好きな作家は野島伸司。
好きな映画のジャンルはホラー映画。
好きなアーティストはRIP SLYME。
好きな色はピンク・赤・白。
ウサギを2匹飼っている。名前は「チョコ」と「ココア」。
虫が大嫌いである。
箸の持ち方が、日頃どうやって食べているのか疑問に思えるほどに崩れている。
時々女性ファッション誌の表紙になることもある(おおむね10代後半〜20代前半が対象のcutieやnon-noなど)。そのため、この読者世代からの支持も大きい。
安めぐみに似ているとの声もちらほら聞かれる。なお、安めぐみと大塚愛は、オリコンが行なったアンケートで、結婚したい女性第1位と第2位に選ばれている。
セクシーモデルのmarin.が、大塚愛激似として作品を出したことがあり、本人も現在も意識した作品を出している。
■大塚愛エピソード
フジテレビの「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」に3度目(初チャンプ)に出演した際、テレビ電話で両親が登場。松本人志が父親を指して「モンタージュ写真の出来かけみたいや!!」と連呼し、大爆笑した。
その次に大塚が同番組に出演した際、「おとんが、あの(テレビ電話)出演にギャラは出るの?って言ってた」と話し、「出るわけないやろ!!」とダウンタウンにつっこまれていた。
見立て似顔絵が得意であり、2006年7月31日OAの「HEY!HEY!HEY!」で、その特技を披露していた。
浜田雅功をヒヨコ(浜田曰く「ちっちゃ!!」)、松本人志をボウリングの球に見立てて描いたのを始めとして、2007年3月5日OAでは安倍晋三首相を「いい政治をどんどん産み出してほしい」とウミガメに、木村祐一をグローブに、そして温水洋一をジャガイモに見立てた似顔絵を描いた。特に温水の絵に関しては浜田から「これはようできてる」と大絶賛だった。
女優の真木よう子と「東京フレンズ」で共演して以来非常に仲が良く、ハワイへ旅行に行ったり、2人でドライブしたり、手料理を作ってもらったりしている。
同じく、「東京フレンズ」で共演した、女優の小林麻央とも仲が良い。その他、同じ事務所のBoAとはプライベートでも仲が良いらしい(TBSテレビの「うたばん」にて)。
ゲスト出演した2007年4月22日放送分のフジテレビ「新堂本兄弟」のコーナー「堂本一問一答」において、「我が家だけだったかもしれない大塚家の習慣は?」という質問に対して、「家族3人でエロビデオを見ていた」と答え、KinKi Kids達を驚かせた。
だが、その後の本人の同番組内での説明によると、大塚が言う「エロビデオ」とはおそらくカラミをメインとするようなAVのようなものではなく、Vシネマの「けっこう仮面」シリーズのような作品である。
自身は今、「ハレイワスーパーマーケット」というブランドの、女の子が、ショッピングカートを押している全面プリントのものTシャツをプライベートに着用している。
愛称は「愛ちん」。キャッチフレーズは「“愛”といえば大塚です」。作詞・作曲のクレジットは「愛」。なお、正確には「大塚 愛」と、姓と名の間に半角スペースを入れる。各種クレジットや雑誌ではそのようになっている。
>>大塚愛作品一覧
■大塚愛来歴
【デビュー前】
もともとは学生時代の友人である西田真美とデュオ「HimawaRi」というグループで活動していた。
ヒット曲「さくらんぼ」はその時代に既に完成しており、かつてはデュオによる歌唱がインターネット上で無償で公開されていたこともあった。
4才からピアノレッスンを始めており、また、「さくらんぼ」だけではなく、リリースされた楽曲の多くをデビュー前(高校時代あたり)には作っている。
2002年、avexに送った自作のデモテープ(「大好きだよ。」「甘えんぼ」収録)が審査員の目にとまったことがデビューのきっかけとなり、翌2003年9月10日にシングル「桃ノ花ビラ」でデビュー。
【2003年】
5月16日 - 大阪から上京。
9月10日 - 『桃ノ花ビラ』でデビュー。
12月17日 - 同日発売の2ndシングル『さくらんぼ』がバラエティ番組「めちゃ2イケてるッ!」「COUNT DOWN TV」のタイアップに使われるとともに、オリコン週間チャート初登場20位だったが、その後最高位5位まで上昇。
『さくらんぼ』は2004年7月19日、「着うた」史上初の100万ダウンロードを達成した楽曲となった。東芝製のau向けCDMA 1X WIN対応携帯電話「W31T」(2007年現在生産終了)にはこの楽曲が「着うたフル」としてプリインストールされていた。
【2004年】
3月3日 - シングル『甘えんぼ』を発売。「さくらんぼ」と同時TOP10入りを果たし、話題となった。
3月12日 - 「MUSIC STATION」(テレビ朝日)にてテレビ初出演。「甘えんぼ」を披露。
3月31日 - 1stアルバム『LOVE PUNCH』を発売。オリコン週間チャート初登場3位を記録。
7月 - 森永「Ice Box」でCM初出演。
7月7日 - シングル『Happy Days』を発売。
8月18日 - シングル『金魚花火』を発売。
10月20日 - シングル『大好きだよ。』を発売。
11月17日 - 前作からわずか8ヶ月で2ndアルバム『LOVE JAM』を発売。11月29日付のオリコン週間チャートで初登場1位を獲得。
11月〜12月 - 『さくらんぼ』でベストヒット歌謡祭最優秀新人賞と日本有線大賞最優秀新人賞と日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、新人賞レースを独占。
12月31日 - NHK紅白歌合戦に初出場。『さくらんぼ』を歌う。紅白など年末歌番組の出演効果により、2005年初頭にはシングル『さくらんぼ』や1stアルバム『LOVE PUNCH』がチャートの上位に再浮上
【2005年】
2月9日 - 『LOVE JAM』からのリカットシングル『黒毛和牛上塩タン焼680円』を発売。
3月1日 - 初のフォト・ラブストーリーエッセイ『キミイロオモイ』を発売。
3月16日発売 - NANAのトリビュートアルバム『LOVE for NANA~Only 1 Tribute~』に『Cherish』で参加。
4月 - 「ライオン」の看板商品「植物物語」と「Ban」のコマーシャルに出演。
4月 - オフィシャルモバイルファンクラブ「LOVE9CUBE」(ラブ・キューブ)が発足。
4月28日〜6月1日 - 初の全国ホールツアー「JAM PUNCH Tour 2005〜コンドルのパンツが食いコンドル〜」を敢行。
5月11日 - 初の両A面シングル『SMILY/ビー玉』を発売。5月23日付のオリコン週間チャートで初登場1位を獲得。
6月22日 - DVDドラマ『東京フレンズ』へ出演(翌2006年8月には映画化)するなど、女優業といった新たな分野にも挑戦。
7月13日 - シングル『ネコに風船』を発売。
7月27日 - 初のライブDVD『JAM PUNCH TOUR 2005〜コンドルのパンツがくいコンドル〜at Tokyo International Forum Hall A on 1st of June 2005』を発売。オリコン音楽DVD週間チャート初登場1位。
9月21日 - シングル『プラネタリウム』を発売。オリコン週間チャート初登場1位を獲得。
12月14日 - アルバム『LOVE COOK』を発売。オリコン週間チャート初登場1位を獲得。
12月31日 - 『プラネタリウム』で、日本レコード大賞金賞受賞。
12月31日 - 紅白歌合戦に『プラネタリウム』で2年連続2回目の出場。
【2006年】
4月1日〜5月9日 - アリーナ・ホール全国ツアー「LOVE COOK Tour 2006〜マスカラ毎日つけてマスカラ〜」を敢行。
4月12日 - シングル『フレンジャー』を発売。
7月26日 - 同日発売の鈴木亜美のシングル『Like a Love?』を作曲し(作詞は亜美)、初めて自分以外の歌手の楽曲を手がける。
同日 - ライブDVD『LOVE COOK Tour 2006 〜マスカラ毎日つけてマスカラ〜at Osaka-Jo Hall on 9th of May 2006』を発売。
8月2日 - シングル『ユメクイ』を発売。
8月12日 - 全国松竹系で初主演映画「東京フレンズ The Movie」が公開(主題歌『ユメクイ』も本人が担当)。
9月9日 - 24歳の誕生日・デビュー3周年を記念して、日比谷野外音楽堂にて1夜限りのライブ「【LOVE IS BORN】〜3rd Anniversary〜」を行う。
9月10日 - デビュー3周年を記念して、オフィシャルモバイルファンクラブ「LOVE9CUBE」で、「BABASHIのテーマ」(初のベストアルバム『愛 am BEST』の隠しトラックとして収録)を着うたで配信したり、動画CM配信する。
10月25日 - シングル『恋愛写真』を発売。
10月28日 - 公開の映画『ただ、君を愛してる』(玉木宏・宮崎あおい主演)の主題歌に『恋愛写真』が使われる(映画の主題歌は『ユメクイ』より2作連続)。
12月25日 - 本人がデザインを手掛けたウサギのキャラクター「LOVE」の公式ホームページが開設。
12月30日 - 恋愛写真で日本レコード大賞の金賞を受賞。
12月31日 - 紅白歌合戦に『恋愛写真』で3年連続3回目の出場。
【2007年】
1月1日 - ライブDVD『【LOVE IS BORN】〜3rd Anniversary〜 at Hibiya-Yagai Ongaku-Do on 9th of September 2006』を発売。
2月21日 - シングル『CHU-LIP』を発売。
3月28日 - 自身初のベストアルバム『愛 am BEST』を発売。2ndアルバム『LOVE JAM』から3作連続でオリコン週間チャート初登場1位を獲得。
4月22日 - 東京・日本武道館で開催される「コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート」に出演。
5月18日〜7月12日 - 全国ツアー『愛 am BEST Tour 2007 〜ベストなコメントにめっちゃ愛を込めんと!!!〜』が開催予定。
5月26日 - 『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007』に『最優秀ポップビデオ賞』『最優秀映画ビデオ賞』に『恋愛写真』がノミネート。
7月25日 - シングル『PEACH/HEART』を発売予定。
■大塚愛楽曲・作品の特徴
男性目線、女性目線様々な角度からの恋愛を歌った曲が多い。
東京フレンズ The Movie music collectionに収録されている数曲を除いて、歌っているのは全て自身が作詞作曲したものである。
自身のCDの初回盤(「桃ノ花ビラ」を除く)付属として書き下ろしで絵本を書いたり、同レコード会社所属のラムジのCDジャケットのイラストを手掛けるなど、絵本作家やイラストレーターとしても活動。
自作のキャラクターであるウサギの「LOVE」は大塚愛のマスコット的存在である。
■大塚愛人物
趣味はカメラとギャンブル。かつては家族でパチンコに行っていた事もあったと言う。
一人っ子である。
特技はたとえ話、見立て似顔絵。
短大時代に幼稚園教諭・保育士・社会福祉主事の資格を習得している。
好きな食べ物はマグロ納豆、肉ニラ炒め、ぎんなん。
好きなスポーツは水泳。好きな作家は野島伸司。
好きな映画のジャンルはホラー映画。
好きなアーティストはRIP SLYME。
好きな色はピンク・赤・白。
ウサギを2匹飼っている。名前は「チョコ」と「ココア」。
虫が大嫌いである。
箸の持ち方が、日頃どうやって食べているのか疑問に思えるほどに崩れている。
時々女性ファッション誌の表紙になることもある(おおむね10代後半〜20代前半が対象のcutieやnon-noなど)。そのため、この読者世代からの支持も大きい。
安めぐみに似ているとの声もちらほら聞かれる。なお、安めぐみと大塚愛は、オリコンが行なったアンケートで、結婚したい女性第1位と第2位に選ばれている。
セクシーモデルのmarin.が、大塚愛激似として作品を出したことがあり、本人も現在も意識した作品を出している。
■大塚愛エピソード
フジテレビの「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」に3度目(初チャンプ)に出演した際、テレビ電話で両親が登場。松本人志が父親を指して「モンタージュ写真の出来かけみたいや!!」と連呼し、大爆笑した。
その次に大塚が同番組に出演した際、「おとんが、あの(テレビ電話)出演にギャラは出るの?って言ってた」と話し、「出るわけないやろ!!」とダウンタウンにつっこまれていた。
見立て似顔絵が得意であり、2006年7月31日OAの「HEY!HEY!HEY!」で、その特技を披露していた。
浜田雅功をヒヨコ(浜田曰く「ちっちゃ!!」)、松本人志をボウリングの球に見立てて描いたのを始めとして、2007年3月5日OAでは安倍晋三首相を「いい政治をどんどん産み出してほしい」とウミガメに、木村祐一をグローブに、そして温水洋一をジャガイモに見立てた似顔絵を描いた。特に温水の絵に関しては浜田から「これはようできてる」と大絶賛だった。
女優の真木よう子と「東京フレンズ」で共演して以来非常に仲が良く、ハワイへ旅行に行ったり、2人でドライブしたり、手料理を作ってもらったりしている。
同じく、「東京フレンズ」で共演した、女優の小林麻央とも仲が良い。その他、同じ事務所のBoAとはプライベートでも仲が良いらしい(TBSテレビの「うたばん」にて)。
ゲスト出演した2007年4月22日放送分のフジテレビ「新堂本兄弟」のコーナー「堂本一問一答」において、「我が家だけだったかもしれない大塚家の習慣は?」という質問に対して、「家族3人でエロビデオを見ていた」と答え、KinKi Kids達を驚かせた。
だが、その後の本人の同番組内での説明によると、大塚が言う「エロビデオ」とはおそらくカラミをメインとするようなAVのようなものではなく、Vシネマの「けっこう仮面」シリーズのような作品である。
自身は今、「ハレイワスーパーマーケット」というブランドの、女の子が、ショッピングカートを押している全面プリントのものTシャツをプライベートに着用している。